第1位は『銀魂2 掟は破るためにこそある』!先週公開映画 初週予約アクセスランキング TOP5(8月第3週)

映画ランド 予約アクセスランキング

国内最大級の映画チケット予約サービス「映画ランドは、サービス内のデータに基づいた2018年8月第3週公開作品の週末における「予約アクセスランキング TOP5」を発表しました。

第1位:『銀魂2 掟は破るためにこそある』72.8%

銀魂
『銀魂2 掟は破るためにこそある』(C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会

2017年に空知英秋原作の同名漫画を実写映画化した『銀魂』の続編。主演は前作に引き続き小栗旬が務めるほか、菅田将暉、橋本環奈、長澤まさみ、岡田将生らも続投。

今回『銀魂2 掟は破るためにこそある』で実写化されるエピソードは、「銀魂」史上最もアツい「真選組動乱篇」、江戸幕府14代征夷大将軍こと“将ちゃん”が登場する、最も笑える「将軍接待篇」を融合させたハイブリッド。金欠で家賃も払えない万事屋3人はついにバイトを決意するが行く先々のバイト先でなんと天下の将軍様と遭遇する羽目に。同じ頃、「真選組」は内紛劇により、近藤たちは「真選組」始まって以来の危機に迫られる。

※『銀魂2 掟は破るためにこそある』を観た人の感想
「涙が出るほど笑いました」「前作よりも色々パワーアップしているかんじでとにかく笑った!」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第2位:『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』13.2%

(C)鈴木央/講談社 (C)鈴木央・講談社/「劇場版 七つの大罪」製作委員会

MBS/TBS系全国ネット“アニメサタデー630”にて毎週土曜日あさ6時30分より放送中のTV新シリーズ「七つの大罪 戒めの復活」。3度目のTVアニメ化を経て、劇場アニメ―ション化となる。

ここは妖精族や女神族や魔神族が存在する世界。魔神族の暗躍により、滅亡寸前だった大国・リオネス王国を救ったのは、大罪人であり伝説の騎士団〈七つの大罪〉と一人の王女だった。そして、リオネス王国に平穏がもたらされてから少し時が流れたころ、国王の誕生日を祝うために幻の食材・天空魚を探しに辺境の地へやって来た〈七つの大罪〉たち。団長のメリオダスと人の言葉を話す豚のホークは、天空魚を求めるうちに雲の上に存在する天空の世界天空宮へと飛ばされてしまう。その天空宮は、最凶最悪な魔獣が三千年もの間封印されていた。しかし、魔獣の封印を解こうと“ベルリオン”率いる強靭な魔神族の集団〈黒の六騎士〉が姿を現す。残虐非道な〈黒の六騎士〉から、国民と世界を守るためメリオダスたち〈七つの大罪〉が立ち上がる……。

※『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』を観た人の感想
「七つの大罪のファンならば絶対楽しめる! 」「安定のキャラたちのノリが最高です。」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第3位:『ペンギン・ハイウェイ』10.2%

ペンギン・ハイウェイ
© 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会

「夜は短し歩けよ乙女」などの作家・森見登美彦の同名小説を本作が長編第一作目となるスタジオコロリドがアニメ映画化。

小学四年生の少年アオヤマ君(北香那)は、世界について学び、 日々学んだことをノートに記録する。アオヤマ君は、通っている歯科医院の“お姉さん”(蒼井優)と仲がよく、かわいがられていた。ある日、アオヤマ君の住む郊外の街にペンギンが出現する。海のない住宅地に突如現れ、そして消えたペンギンたちは、 いったいどこから来てどこへ行ったのか。アオヤマ君はペンギンの謎を解くべく研究をはじめる。そしてアオヤマ君は、“お姉さん”が投げたコーラの缶が、ペンギンに変身するのを目撃する……。

※『ペンギン・ハイウェイ』を観た人の感想
「不思議な話だけど、最後まで惹きこまれました。」「絵も作り込みもとても綺麗で丁寧でした」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第4位:『タリーと私の秘密の時間』3.2%

タリーと私の秘密の時間マイレージ、マイライフ』のジェイソン・ライトマン監督が『ヤング≒アダルト』で主演に迎えたシャーリーズ・セロンと再びタッグを組んで贈るミステリアスな人間ドラマ。

仕事に家事に育児と、何事も完璧にこなしてきたマーロ(シャーリーズ・セロン)だったが、3人目の子供が生まれて、ついに心が折れてしまう。そんな彼女のもとに夜だけのベビーシッターとしてタリー(マッケンジー・デイヴィス)がやってくる。彼女はタメグチのイマドキ女子なのに仕事は完璧。マーロの悩みも聞き、見事に解決してくれる。自由奔放なタリーと不思議な絆を深めていくうちに、マーロも本来の輝きを取り戻していくのだが、タリーは何があっても夜開け前に姿を消し、自分の身の上は決して語らないのだった……。

※『タリーと私の秘密の時間』を観た人の感想
「最後まで目の話せない映画でした」「気軽に楽しめる作品で、笑いあり、共感するところあり、考えさせられるところあり!」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第5位:『オーケストラ・クラス』0.2%

オーケストラ・クラス
© 2017 / MIZAR FILMS / UGC IMAGES / FRANCE 2 CINÉMA / LA CITÉ DE LA MUSIQUE – PHILHARMONIE DE PARIS

音楽映画の名作をプロデュースしてきたニコラ・モヴェルネが製作し、パリ管弦楽団の本拠地として知られる大規模コンサートホール「フィルハーモニー・ド・パリ」の全面協力を得て、誕生した。

パリ19区にある小学校へ音楽教育プログラムの講師としてやってきたバイオリニストのシモン。音楽家として行き詰まったシモンは、気難しく子供が苦手だった。6年生の生徒たちにバイオリンを教えることになるが、楽器に触れたこともなく、いたずら盛りでやんちゃな彼らに音楽を教えるのは至難の業で、たちまち自信を喪失してしまう。しかし、バイオリンの才能を持った少年アーノルドと出会ったことをきっかけにシモンの人生が再び動き出す。 アーノルドの影響もあって、感受性豊かな子供たちは音楽の魅力に気づき、演奏することに夢中になっていく。そんな彼らに向き合うことで、音楽の喜びを取り戻していったシモンは、生徒たちと共に一年後に開かれるフィルハーモニー・ド・パリでの演奏会を目指していく……。

※『オーケストラ・クラス』を観た人の感想
「音楽を楽しむ事により成長していく子供達や講師の姿と、ラストの演奏会に拍手を送りたくなりました!」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

【映画ランド 初週予約アクセスランキング
2018年8月第3週に公開された映画を対象に、 チケット予約開始日から8月19日(日)までの予約アクセス数(※1)を集計し、 予約アクセスの割合(※2)が高い作品から順に「映画ランド 週末予約アクセスランキング」として算出したものです。
※1:予約アクセス数とは、映画ランドアプリにて上映時間から各劇場サイトにアクセスした回数です。
※2:予約アクセス割合とは、2018年8月第3週に公開された各作品の予約アクセス数を、同時期に公開された全作品の予約アクセス数の合計で割った数値です。
・本ランキングは2018年8月第3週公開の全作品を対象とし、TOP5を発表したものです。 
・リバイバル上映作品は本ランキングの対象外です。

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