『世界侵略のススメ』特別映像、 ポルトガルではドラッグ使用を公認!?マイケル・ムーア驚愕

マイケル・ムーア監督最新作、“世界侵略”をテーマにした映画『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』が5月27日に全国公開される。この度、マイケル・ムーアがポルトガルの信じられないジョーシキに迫る特別映像が解禁となった。

マイケル・ムーア

超過激なアポなし突撃取材と歯に衣着せぬ物言いで、社会問題を独自の視点で一刀両断してきたムーア。これまで、銃規制や対テロ戦争、医療保障、資本主義などアメリカ国内に巣食うタイムリーな問題を取り扱ってきた彼が、最新作で描くのは“世界侵略”。ムーアが様々な国に存在する“ジョーシキ”を根こそぎ略奪し、アメリカに持ち帰るさまを描く侵略ドキュメンタリー。

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ

これまでフランスドイツノルウェーと渡ってきたムーアは、今回ポルトガル・リスボンの警察本部へ足を運んだ。警察官のN.リベイロ氏とR.マルタ氏に向かってムーアが「ドラッグ使用で逮捕したことがあるか?」と聞くと「ヘロイン、大麻、覚せい剤どれでも逮捕しない」と信じられない答えを耳にする。「今コカインを持っていても?」と驚きつつ質問すると、リベイロ氏は笑顔で「大丈夫です」と回答。だがムーアが「今ポケットにコカインを持ってます。大量に」と言うと、さすがにリベイロ氏も険しい顔に。

次にマイケル・ムーアが向かったのは厚生労働省のN.カパーズ博士の元。ムーアが昨年ドラッグで逮捕された人数を質問すると答えは「ゼロ」。2年前も5年前も同様に「ゼロ」。なんとこの15年間ドラッグで逮捕された人物はいないという。

映画『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』は5月27日より全国公開

【CREDIT】
監督・製作・脚本・“侵略”:マイケル・ムーア
原題:WHERE TO INVADE NEXT
配給:KADOKAWA

©2015, NORTH END PRODUCTIONS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で