恋や仕事に悩む等身大ヒロインに共感!きっと元気をもらえる映画5選

10月になりました。

秋といえば、食欲、芸術、運動の秋・・・映画の秋はいかがですか?

聲の形』や『君の名は。』『スーサイド・スクワッド』などヒロインが活躍する映画が世間の注目を集めています!

そこで今回は等身大のヒロインに共感して元気がもらえるような映画をご紹介♪

 

ブルックリン

愛が見えない街で、私は未来を探していた。

等身大ヒロイン

1950年代のアイルランドとアメリカのふたつの祖国を持ち、ふたつの運命と愛の間で揺れながら美しく花開いていく女性を『つぐない』のシアーシャ・ローナン主演で描いたドラマ。

アイルランドの小さな町に住むエイリシュは、美人でキャリアウーマンの姉とは対照的に、大人しく目立たない存在だった。しかし、彼女の将来を案じる姉の勧めで、ニューヨークへ渡米することを決める。ところが、彼女を待ち受けたのは、小さな町とはあまりに違う生活だった。高級デパートでの仕事には慣れず、下宿先の同郷の女性たちは既に洗練されて会話もままならない。激しいホームシックに陥るエイリシュだったが、イタリア系移民のトニーとの恋が彼女を変える。ニューヨーカーとしての生活を貪欲に吸収していくエイリシュ。ブルックリン大学で簿記を学び、週末にはコニーアイランドで最新の水着に身を包む彼女は、ファニーでスイートな魅力とカリスマ性のある洗練されたニューヨーカーにしか見えなかった。そんなエイリシュに突然の悲報がもたされる。アイルランドに帰郷した彼女を待ち受けていたのは、運命的な再会、そしてもう一つの幸せな人生だった……。

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この映画ではシアーシャ・ローナンが演じる主人公・エイリシュが新しい場所で生きていこうとする姿を描いた物語。不安もありながら旅立った1人の女性の人生を生きていく様子は、恋あり、重大な決断あり、みなさんも共感するのではないでしょうか。

セレステ∞ジェシー

自分らしく生きていれば、幸せになれると思っていた―

等身大ヒロイン
ミュージシャンとしても活躍するラシダ・ジョーンズが主演とともに共同脚本にも挑戦し、自らの体験を織り込んで製作した恋愛ドラマ。

学生時代に恋に落ち、そのまま結婚したセレステ(ラシダ・ジョーンズ)とジェシー(アンディ・サムバーグ)。いつも息ピッタリの2人だったが、会社を経営して忙しい毎日を送るセレステと、30歳を過ぎても生活力に乏しい売れないアーティストのままのジェシーとの間に少しずつ溝が深まっていく。夫婦でいるせいでケンカが増えると考えた2人は、離婚して学生時代のような親友の関係に戻ることを選択する。こうしてひとまず別居生活に入ったセレステとジェシーは、周囲が羨むほど気の合う親友として心地良い関係を謳歌していくのだが……。

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ラシダ・ジョーンズとアンディ・サムバーグが演じる友達→恋人→夫婦→親友→?→∞というリアルな恋愛・結婚関係を描き出し、その難しさに悩む姿に共感してしまうと思います。

ヒロイン失格

私を好きな人か。私が好きな人か。

等身大ヒロイン
幸田もも子の人気同名コミックを実写化した青春ラブコメディ。桐谷美玲がヒロイン・はとりに扮し、幼なじみの利太役を山﨑賢人、学校一のモテ男を坂口健太郎がそれぞれ演じる。

幼なじみの寺坂利太のことが大好きな女子高生・松崎はとり。自分こそが利太と結ばれるヒロインと信じて疑わなかったが、彼はクラスの中でも最もイケてない地味な女の子と交際をスタートさせてしまう。激しいショックを受けて落ち込むものの、ラブストーリーのヒロインらしからぬ奪還作戦を企てながら悶々とするはとりの前に、容姿端麗で成績優秀、さらにスポーツ万能という、学校一の超絶イケメン弘光廣祐がアプローチしてきて、思いも寄らなかった三角関係に発展していく……。

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桐谷美玲が演じるヒロインが、恋に奮闘する様子がコメディタッチに描かれています。好きな人にはまっすぐアタックする猪突猛進な姿がクスッと笑えて元気をもらえます。

ブルックリンの恋人たち

この街で、忘れられない恋をした

等身大ヒロイン
アン・ハサウェイが主演と製作を務めた、ニューヨークを舞台にしたラブ・ストーリー。『プラダを着た悪魔』で監督助手を務めていたケイト・バーカー=フロイランドの初監督作品。

モロッコで遊牧民文化の研究をしながら人類学博士号の取得を目指すフラニー(アン・ハサウェイ)のもとに、ミュージシャン志望の弟ヘンリー(ベン・ローゼンフィールド)が交通事故で昏睡状態に陥ったという知らせが届く。慌てて家族のいるニューヨークに戻ったフラニーは、ヘンリーの部屋で彼の日記を見つける。弟と喧嘩別れしたまま疎遠になっていたことを悔やむフラニーは、その日記を手に、ヘンリーのアルバイト先だったギター店や恋人と行ったダイナーなどを訪れ、彼が何を感じてきたか知るべく、その足跡を辿っていく。そんなある日、ヘンリーが憧れるミュージシャンのジェイムズ(ジョニー・フリン)と出会い、フラニーは彼と音楽を通じ惹かれあっていくが……。

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家族の絆、恋人の絆が音楽と結びついて癒やしていく様子を綴るハートフルな物語。アン・ハサウェイとジョニー・フリンの2人が演じる恋模様は甘いだけじゃない、ちょっとほろ苦いところがリアルで、きっと共感すること間違いなしの一作です。

ブリジット・ジョーンズの日記

誰もが認める等身大ヒロインと言えばこの人!

等身大ヒロイン
日本をはじめ世界各国でベストセラーとなったヘレン・フィールディングの同名小説を映画化。ロンドンを舞台に仕事と恋に悪戦苦闘する30代の独身女性をヒロインに描いた爽やかなラブコメディ。主演は『ベティ・サイズモア』のレニー・ゼルウィガー。共演にコリン・ファース、ヒュー・グラントが名を連ねる。

ブリジット・ジョーンズ(レニー・ゼルウィガー)は、出版社勤務のOLで、32歳の独身。彼女は新年にあたってひとつの決意をする。それは「日記をつけ、タバコとお酒を控えめにし、体重を減らして、恋人を見つける!」ことなのだが………。

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世界中の女性に共感の嵐をよんだブリジット・ジョーンズ。彼女の等身大のヒロイン像に恋に仕事に、ダイエットに頑張る姿には共感せずにはいられない・・・!?

そんなマイペースなお騒がせヒロインを描くシリーズ最新作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』が10月29日(土)より全国公開。

ぜひ過去作『ブリジット・ジョーンズの日記』『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 』を見直してから劇場へ運んでみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか?

今回は等身大のヒロインに共感!元気をもらえそうな映画をご紹介しました♪
等身大のヒロインに共感して、元気をもらって、パワーアップしましょう!

映画を楽しんだあとはぜひ映画ランドでレビューを書いてくださいね★

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